イボとは

ほくろ除去 イボ除去


イボとは

イボとは体に凸にでたものの俗称であって、専門的には種類によって用語が分かれます。イボの原因は老化からウイルス性まで、いろいろ種類があります。主なイボの種類は

脂漏性角化症(老人性いぼ)

中年以降に出現するものです。 主に薄い褐色か黒で扁平な形、あるいはドーム状に盛り上がった良性の腫瘤です。 数ミリ程度のものから、加齢とともに大きくなったり増加したりするものもあります。

青年性偏平疣贅

若い女性に多く、小豆大のイボ。ウィルス性で多発し、無数にみられることが多く、顔面や手の甲に多くみられる。

尋常性疣贅

子供に多い。手足に出来る硬いイボ。

伝染性軟属腫(通称 水イボ)

子供に多く伝染する。

スキンタッグ

中年に多くメラニン色素で赤黒いイボ。

尖圭コンジローム

性器に出来るイボで性病の一種。
等がある。
イボ除去に関しては皮膚科、ほとんどの美容外科でほくろ除去と同じように除去が出来る。

水イボ

水イボとは正式には「伝染性軟属腫」(でんせんせいなんぞくしゅ)といい、人から人へ染る柔らかいイボである。水イボは水イボウイルス(伝染性軟属腫ウイルス)の感染によって起こる。なぜ「みず」が付くかといえば、その外見がつるりとしていて光沢があるので、水疱のように見えるからである。1980年代以降、スイミングスクールの普及・流行により増加している。夏場になると、「とびひ」にならんで多くなる皮膚病。

水イボを予防するには、子供の遊び友達が水イボに罹っている時は風呂で念入りに洗う必要がある。自分の子供が水イボとわかった時は、安易に他の子供と遊ばせたり、スイミングスクールに参加させたりしてはならない。 それでもイボが出来てしまった場合は、数が増える前に早めに病院で処置することが大切。