ほくろ除去(皮膚科と美容外科)

ほくろ除去 イボ除去


皮膚科のほくろ除去

皮膚科のデメリットとしてあげれるのは、ほくろ除去などの外科手術を専門としていないため、レーザーなどの十分な設備がない可能性が多い。

ほくろ除去、切除縫合法手術と炭酸ガスレーザー及び光治療の違い


手術

方法:ほくろの直径の大きさより小さく切り、縫い合わせる
麻酔:歯医者さんでする局所麻酔を使用
術後(傷跡):線状 1ヶ月間は指定されたバンソウコウを貼る
抜糸:約1週間後にあり
悪性かどうか検査:可能
再発:なし
メリット:組織を確認できる

レーザー

方法:焼き切る
麻酔:歯医者さんでする局所麻酔を使用
術後(傷跡):くぼみ状 ※元のほくろの形で白っぽく残る、凹む事がある。 1ヶ月間は指定されたバンソウコウを貼る
抜糸:なし
悪性かどうか検査:可能な場合と不可能な場合あり
再発:まれにあり
メリット:出血が少ない 術後の疼痛が少ない 治りが早い

光治療

方法:4週間に1回光を当てて、3〜6回繰り返す
麻酔:なし
術後(傷跡):なし。取りきれず少し薄い色になるだけの場合あり。日焼け止めを使用
抜糸:なし
悪性かどうか検査:不可能
再発:まれにあり
メリット:出血が無い すぐ化粧ができる

電気凝固法によるほくろ除去

電気凝固法は以前からあるほくろ除去手術ですが直径1センチ以上の大きなものやほくろの皮膚が隆起しているもの、さらにいぼ状になっているものでも施術可能です。ほくろを完全に取り去る以外にも、「ほくろを小さく、または薄くしたい」という悩みにも対応が出来る。細い金属の先端に一定の電気を流し、それをメス代わりにホクロを削る。隆起したホクロの場合は、先端をメスで切り取ってから行なう。ほくろを削りながら傷跡が止血凝固してゆくため、出血はほとんどない。
通常は1度の施術で終了するが、色素細胞が深くまで達しているほくろのみ、一ヶ月以上の間をおいて、数度の施術を行なう。一回の施術時間は5〜10分。施術法は細い金属の先端に一定の電気を流し、それをメス代わりにホクロを削る。隆起したホクロの場合は、先端をメスで切り取ってから行なう。ほくろを削りながら傷跡が止血凝固してゆくため、出血はほとんどない。
通常は1度の施術で終了するが、色素細胞が深くまで達しているほくろのみ、一ヶ月以上の間をおいて、数度の施術を行なう。一回の施術時間は5〜10分くらいで終了する。